無農薬のお野菜やお米を食べたい!有機農業をしてみたい!

有機農 就農ネットとは

地方は、蘇るはずです。
今苦しんでいる地方も、方針ひとつで変わります。

日本には、自然という大きな資源があります。特に土や水や空気、木や生き物は、地方に行くほど豊かです。これをないがしろにするのではなく、最大限に活用していくのです。

 

DSCF6536.jpg地方ならではの豊かな自然を活かした有機農は、小さくても幸せを感じられる「村(むら)」を形づくります。自給自足を土台とした有機農から、すべてははじまります。自然食を提供するレストランや、パン工房も出来るでしょう。程なくログハウスが作れる方や、廃材で家を作れる方も集まるでしょう。工芸や染物などの伝統的なものづくりを始める方も集まります。こうして集まった人たちが持っている専門分野に共通するのは、自然への負荷が非常に小さいことです。自給を土台とした伝統技術は自然を壊さず、むしろ共生するものであるため、永続性があります。また、健康への悪影響も少ないものばかりです。

 

こうした小さな村には、貧困はありません。確かにお金はあまり無くても、安心で贅沢な自然食と、自然に溶け込んだ家、そして何より密な人間同士のつながりがあります。過度に贅沢を求めなければ、健康体でずっと過ごすことも可能なのです。体を動かしながら自然食を食べる。おいしい水を飲み、きれいな空気を吸う。こうした生活こそ真に体に良いのではないでしょうか。

 

近年、日本の地酒やお茶、さらには日本の伝統工芸文化を求める外国人が増えているそうです。九州の茶畑に通いつめ、ヨーロッパに日本茶を広めて成功している例もあります。こうした日本の伝統は、世界各国で注目されつつあります。これは地方にとって注目すべき動きです。なぜなら、いずれの文化も地方に直接出向かないと出会えないものだからです。東京のアンテナショップではなく、現地に行かないと体験できないのです。つまり、地方の土着文化を進化させれば、遥か遠くから人の流れを集めることも不可能ではないということです。

 

こうして、有機農を中心とした「村づくり」で、地方は蘇るのです。有機農 就農ネットは、そのための情報サポートを目指します。これからは、地方の時代です。さあ、一緒に村づくりを始めませんか?

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