美容室の手荒れ対策・予防に、皮膚保護クリームプロテクトX1、グリーンティオイルを試しています

美容師手荒れ ドクターストップになったら



手荒れに悩む美容師さんで、皮膚科に通っている方は多いと思います。

そんな皮膚科通院の中で、皮膚炎が収まらずに、いわゆる「ドクターストップ」になってしまう方もいるでしょう。

では、どんな時にドクターストップになってしまうのでしょうか。
ドクターストップになってしまったら、美容師の夢は諦めなくてはいけないのでしょうか?

まず、美容師さんが知っておきたい手肌の「時間」について2つ押さえておきましょう。

1)皮脂幕の再形成・・・「2~3時間」
2)表皮のターンオーバー・・・「30~45日」


まず1の皮脂幕の再形成についてです。 手肌はふつう、ある程度の脂分があるのが通常の状態です。ところが、石鹸や薬剤、熱いお湯などで手を洗ったりすると、その脂分が落ちて、皮脂幕がはがれてしまいます。ここで普通ならば、2~3時間するとまた皮脂幕が再形成されるので問題ありません。

ところが美容師さんの場合はどうでしょうか。2~3時間もの間隔を空けることはできず、すぐにシャンプーや薬剤、お湯に手指を濡らすことになるのではないでしょうか。

皮脂幕が再形成される前に、このように皮脂をはがすような行為を繰り返していると、皮脂幕がうまく再形成されなくなってしまう恐れがあります。こうなると、慢性的に手肌の指が乾燥してしまいます。それだけではありません。皮脂幕は外部からの雑菌をガードする役目があるのですが、それがなくなってしまうと、雑菌が侵食しやすく感染症にも掛かりやすくなってしまいます



次の2については、いわゆる新陳代謝の一種である「肌の生まれ変わり」のプロセスのことです。ターンオーバーというのは、延びた爪を切っても、新しいものがまた延びてくるように、肌も芯の部分(基底層)から新たな細胞が生まれて表面に出てきます。このプロセスに掛かる時間がおよそ「30日~45日」という周期だということです。

これら2つの、いわゆる自然の肌修復プロセスが働いているはずなのです。ところが美容師さんは、この修復に掛かる時間を上回る速度で「破壊行為」につながるような仕事が重なってきてしまうわけです。

皮膚科医の判断で、この自然の修復プロセス+投与する薬剤の効果を持ってしても、「破壊行為」が上回ると見られれば、いわゆる「ドクターストップ」となる訳です。

このような診断を受けたら、医師の指示にしたがって体を休養させることが必要です。特に美容師さんの場合は、長時間勤務が常態化していることも多く、本来肌の修復機能が最も良く働く「夜10時」付近に睡眠を取れていない人が多いのが実情です。これも自然の肌修復プロセスを狂わせる原因にもなっています。医師の診断をもとに、速やかに上長に相談して休息を取るようにしましょう。

出典:美容師さんの手荒れ対策ハンドブック より

詳しくはこちらより
当サイト限定販売品
美容師さんの手荒れ対策ハンドブック
提供: 小冊子ファイル
価格: ¥1,280(税込、送料・代引き手数料別途)




無料手荒れのお悩み相談 ( 手荒れ改善メルマガ付き!)
お名前
メールアドレス
メールアドレス確認
電話番号 (任意です)
お問合せ内容


美容師手荒れ ドクターストップになったら関連ページ

ページ名:美容師手荒れ ドクターストップになったら
美容師手荒れ防止ハンドクリーム トップページへ

★ 手荒れお悩み相談 ★
tel2.png

教習所10倍活用ガイド
→女性の免許取得応援

ライター

M.Y.-美容師歴9年
手荒れ歴9年
大田区某美容室在籍
SANY0033.JPG

 

プロデュース

㈱ビートゥーシーワークス
〒150-0046
東京都渋谷区松涛1-28-6
野口ビル4F

連絡先: 03-5482-9033
info@biz-talent.net
http://servelle.main.jp/

 

 

 

美容師手荒れ防止ハンドクリーム
次回ご訪問時は、ソーシャルブックマークへの追加が便利です
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマーク+

美容室店舗全体での
取り組みにはこちら