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保湿と脱保湿

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手荒れに関わらず、肌荒れの対策として、まず最初に言われるのが「保湿」ではないでしょうか。

冬場の乾燥時期や肌の少しの荒れ具合程度であれば、保湿クリームを活用することは効果的です。しかし、皮膚の組織が壊されてしまっているような、ひどい肌荒れの場合や、慢性的な乾燥肌の方の場合は、保湿クリームだけに頼らない方が良いかもしれません。

保湿クリームの一般的な使い方は、冬場の乾燥がちな季節、また手洗い後や入浴後など、乾燥が激しいタイミングで肌の水分を補給する目的で塗ることでしょう。しかし、本来このように肌がいったん乾燥した後(皮脂が落ちた後)は、数時間の時間を掛けて自然に新たな皮脂が皮膚に出てきてバリアの役割を果たすものです。乾燥した後にクリームを塗ることを長期的に習慣化すると、この皮脂の再生機能を損ねてしまう可能性があります。つまり、基底層(肌の奥部分)から皮脂を分泌しなくても外部からクリームで油分が補われるものですから、皮脂をほとんど分泌しない肌になってきてしまうという訳です。

人間本来の肌は保湿クリームなどの外部からの油分を受けなくても、自然と皮脂幕を形成してバリアを作るものです。ですから、手荒れ対策として保湿クリームを使っても、最終的には何も肌に塗布することなく健康な肌にすることが目標となります。

本サイトでもご紹介している保湿クリームを使う方は、保湿クリームの塗り方にも注意して、つけすぎることのないようにしましょう。またクリームに依存、習慣化してしまうのではなく、完治に向けて脱保湿についてもきちんと考慮しておくようにしましょう。
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ライター

M.Y.-美容師歴9年
手荒れ歴9年
大田区某美容室在籍
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