美容室の手荒れ対策・予防に、皮膚保護クリームプロテクトX1、グリーンティオイルを試しています

美容室からの雑記

手荒れを気にしつつも、美容室での仕事を続けなければいけないのは大変ですよね。クリームやバリア(皮膚保護剤)は、ケアや予防としては直接的な解決になるものですが、ここでは肌荒れに関する、基本的な注意点をひとつご紹介したいと思います。

それは、水の温度です。

手指はもちろん、体中の皮膚にはセラミドなどの成分による、天然の「バリア」が形成されます。この天然保湿因子による保護膜が失われた状態だと、いわば皮膚がノーガードの状態になって、打たれ弱い状態になってしまいます。

そして、この天然保湿因子による保護膜は、水の温度によって、洗い流される量が決まると言われています。つまり、熱いお湯に手をつけると、短い時間で保護膜は多くが失われてしまいますし、逆に冷たい水に手をつけると、長い時間浸してもさほど多くは失われないというのです。

考えてみれば、美容師さんの仕事ではお湯を使ったシャンプーや手洗いなど、薬剤だけではない部分でも保護膜を失いやすい状況です。お客さんへの応対で、シャンプーの温度は自分で選べませんが、手洗いなどでは自分で温度を選べます。なるべく冷たい水で手洗いすることで、失われる保護膜を少なくすることはできます。

家でも、料理や洗い物などでお湯を使う方は多いと思います。しかし、このお湯と洗剤の組み合わせが、手荒れを招く最大の要因なのです。確かに、冬場に冷たい水はヒヤッとして不快かも知れませんが、手荒れのことを考えると、冷たい水のほうがやさしいのです。特に冬場は空気も乾燥していますので、熱いお湯は避けたほうが無難です。

このことは、手指だけでなく、お風呂や洗顔においても同じことが言えますので、安易に熱めのお湯を使っていた方は、少し気を付けてみて、変化を見てみてはいかがでしょうか。

美容師さんの手荒れといえば、まず疑われがちなのは、薬剤による手荒れでしょう。どうしても素手で様々な薬剤にも触れる仕事であるため、皮膚のバリアを壊してしまいやすいのは確かでしょう。しかし、美容師さんの場合、もうひとつの点が原因となっていることも多いよです。

それは、金属アレルギーです。美容師さんがよく使うものは、ハサミも含めてニッケルなどの金属類が多数あります。そして、ニッケルというのは、最も金属アレルギーとして感作しやすい、つまり何でもなかった人が、初めて金属アレルギーになってしまいやすい金属だとされています。

金属アレルギーが発現しやすいのは、金属と皮膚の間に液体が入り込んだ場合です。液体というのは例えば、汗や、シャンプー、薬剤などが溶けた水です。こうした液体を介して、金属と皮膚が接触すると、金属が溶け出し、微弱な電流が発生することがあります。これが、金属かぶれを起こしてしまう原因になります。

汗をかきやすい夏場に、指輪やネックレス、ピアス、ベルトのバックル付近がかぶれた経験がある方は、金属アレルギーの可能性あります。いちど皮膚科を受診し、金属アレルギーのパッチテストを受けることをお勧めします。

ピアスをしている方も、金属アレルギーの感作が成立している方
が多いと言います。この意味でも、美容師さんは金属アレルギーの可能性が高い職業だといえるかも知れません。
なお、歯の治療で、銀歯や金歯を入れている方も、金属アレルギーの可能性があります。これについては、別の記事でご紹介します。

美容師さんの手荒れと薬、 皮膚科処方のステロイドはどう塗る?


美容師さんで手荒れに悩む方は、皮膚科に通う方もいるかと思います。その際には、医師の診断によって、塗り薬または飲み薬が処方されると思います。

手荒れのひどさにもよりますが、大別すると効き目の強力なステロイド含有のものと、それ以外のものとで分けられます。

特に塗り薬については、薬の種類が多く、名前だけ聞いてもカタカナで、どんな役目の薬なのかが分かりません。

そこで、皮膚科に行った後に処方された薬を使う場合、必ず薬剤師の方に話を聞くか、ネットや本などで調べておくことをおすすめします。

基本的にステロイド剤かどうかは、聞かない限り教えてもらえないことが多いですし、薬も薬局によって医師からの服用・塗布の指示がきちんと薬袋に書かれるかどうかは分かりません。必ず自分で確認し、どのような役割なのかを把握しておくことが大切です。

またステロイド塗布剤は、その強さがランク分けされていて、「ウィーク」「ミディアム」「ストロング」と言った形で分類されています。しかし、渡された薬の外形だけではその強さが分かりませんので、やはり調べる必要があります。

美容師さんの手荒れについては、基本的に短期集中での治療がメインになるでしょう。つまり、1週間や2週間というまとまった期間に強めのステロイド塗布剤を塗り、補助的に飲み薬も服用しながら、短期間で患部を正常に近づけるという治療です。患部が荒れた状態を長引かせずに、薬物療法で好転させ、皮膚の天然バリアである皮脂膜を復活させることを狙います。正常な皮膚に近づいた後も、非ステロイドの保湿剤でケアしながら、正常な天然バリアの再形成まで注意深く待ちます。

正常な皮脂膜が形成されれば、多少のシャンプーや薬品でも傷が付きくい正常な皮膚になる訳です。

しかし、ステロイドを使った治療では、正常な皮膚に戻るまでの間の、「ステロイドの止め方」が難しいのです。どのように回数を減らし、保湿へと移行するのか。この様子を医師に見てもらう必要がありますので、治り掛けたと思っても面倒がらずに、必ず皮膚科に定期的に通って経過観察を受けることが大切です。

また、美容師さんの場合は、治療期間は仕事で手荒れにつながるような作業を避けるのがベターです。上長に相談するなりして手荒れ作業を避けましょう。難しければ、先に医師に相談して、その医師の言葉を上長に伝えても良いでしょう。

ステロイドは怖いイメージで語られることが多いですが、皮膚へ塗る塗布剤であれば、医師に処方された容量を守る限り問題はありません。むしろ治療に失敗する多くの方は、恐れるあまりか、指示された通りの塗布量を塗らずに十分な治療ができないというケースです。

ステロイド剤の特徴(はじめに効き目が大きいが徐々に体が慣れてしまう)から考えると、はじめにガツンとストロングクラスなどで数日間しっかりと塗り、徐々に減らして弱めていくという方法がベターです。後から治りにくくなったからと言って強めたり弱めたり、多くしたり少なくしたりするのは失敗のもとです。

最初に強いものを多量に。これをピークとして、後は徐々に少なく弱くしていく。


これがステロイド塗布剤の治療のキモだと思って良いでしょう。

従って、つけ始めの最初に日に、恐れずに塗ることが最も大切だと言えます。このあたりは大切ですので、ぜひ医師と薬剤師に、積極的に質問して治療プランを確認するようにしてください。
◆シャワーヘッドで塩素除去、アトピー性皮膚炎向け

肌荒れ、アトピー肌対策として、お風呂のシャワー(シャワーヘッド)を見直すという対策をご紹介します。

シャワーヘッドは、実は簡単に交換することができて、節水型のシャワーヘッドなどが多数出回っています。主にホームセンターなどで入手することができますが、これらの中に、節水の用途ではなく「水をまろやかにする」用途で作られているものがあります。



シャワーヘッドの中に活性炭などの水をまろやかにする効果のあるものが含まれていて、カートリッジを交換することでその効果を継続的に受けることができるというものです。構造的には浄水器と少し似ていますが、一度取り付けてしまえば、その存在を気にすることなく使えます。

お風呂やシャワーを使っていて、水に「つっぱり感」を感じたことがある方は、検討してみるのも良いかも知れません。シャワーの水もお風呂の水も、直接肌に触れるものですから、違和感を感じたことがあるようなら、肌に合っていない可能性もあります。

シャワーヘッドの交換は簡単で、既存のシャワーのヘッド部分を手で捻るだけで外れます。捻る方向は半時計回りです。女性の力でも簡単に外せますし、取り付けはその逆を行えば良いので簡単です。もしヘッドを捻ろうとして滑る場合は、ゴム手袋をはめて捻れば外れやすいです。

敏感肌の方など、人によっては肌への当たりが柔らかくなるのを実感できますので、肌荒れに悩む方、もしくはアトピーのお子さんなどを持つお母さんは一考の余地があるかも知れません。

美容師さんの手荒れケア ー 売れ筋商品



手荒れをするとジュクジュクと水膨れ状になってしまう方と、逆に乾燥してカサカサになってしまう方がいます。また、赤く熱を持つような感じになってしまう方もいます。 同じ手荒れでも、それぞれの体質やその時の体調によって、肌の荒れ方が異なります。

いずれの場合でも怖いのは、かゆみが強くなりすぎて、どんどん掻いてしまうことです。掻き始めるとますますかゆみが強くなり、さらに掻いてしまうということにつながります。さらに夜に寝ている間、無意識のうちに掻いてしまうということもあり、こうなると眠りが浅くなってしまう場合もありますので、さらに肌に悪いコンディションとなります。

かゆみに負けて掻きむしることを続けていると、皮膚はどんどん荒れていき、次第に痛みも感じるようになります。かゆみと痛みは表裏一体で、掻くと痛くなりがちですし、傷などの治り掛けもかゆくなることもあります。

このようにかゆみが強い場合、皮膚科で診てもらうと大抵はステロイドを含んだ軟膏を処方されます。炎症によるかゆみを抑えて、掻き壊しをしないための対応だと言えるでしょう。

ただし、ステロイドにはご存じの通り副作用があり、長期連用すると皮膚が薄くなったりします。しかし掻き壊しの場合でもやはり皮膚が薄く弱くなることがありますので、どちらを優先するかという所です。むしろステロイド財で気にした方が良いのは、ほかページでも述べているようにリバウンドに関するものです。ステロイドは基本的に強い薬ですので、それを止めたときの影響の方が大きいと言えるでしょう。その意味でも、ステロイドに頼らずに治せる方法をまずは考えてみても良いのではないでしょうか。特に寝ている間の掻き壊しが気になる方は、爪を短く切っておいたり、手袋をして寝ることなどが有効です。

かゆみの反応自体は自然なものですので、なるべく自分の治癒力を働かせるよう気をつけてみてはいかがでしょうか。

乾燥肌の方&時間がない方向けダイエット


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脂分が 少なくなって、皮膚のバリアが減っていませんか?

間違ったダイエット法、食事の偏り、安易なダイエット食や置き換えダイエットは注意が必要です。とくに生理が止まったり躁鬱気味になっている女性は、ダイエット法を見直しましょう。

プロポーション作りと、お肌のツヤを両立する、ダイエット法。


プライベートな時間がない、忙しい美容師さんにオススメ。 

手荒れ根本解決に向けて(準備中)

●食生活を改善する
・免疫力と代謝が落ちているのが根本原因
・冷え性で便秘の人は要注意


●内臓を温める
・冷たい食べ物はダメ
・冷たい飲み物や冷たいアイスなどもダメ
・砂糖(特に白糖)は体を冷やす
・イーストコネクション
・熱めのお風呂に入る、冬場は湯船につかる、
・皮膚を擦り過ぎない
・出た後に何でもかんでも塗らない


●いまの対策を見直す
・ステロイドは考えようによっては麻薬のように常習性が出来る

準備中です。

 

 

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ライター

M.Y.-美容師歴9年
手荒れ歴9年
大田区某美容室在籍
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プロデュース

㈱ビートゥーシーワークス
〒150-0046
東京都渋谷区松涛1-28-6
野口ビル4F

連絡先: 03-5482-9033
info@biz-talent.net
http://servelle.main.jp/

 

 

 

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