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Web更新で売る

実際の事例をもとに、当社が行った再設計の例を、ご紹介していきます

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楽天市場に出店し、ブランド小物や、アジアン雑貨を中心とした、
インテリア雑貨の販売を2年前から行っていた同社。商品点数は約100点。

立上げ当初、「まずネットショップとして成立させる」ことを第一に製作したため、雑貨販売サイトらしいデザイン・雰囲気を出せていないということ。依頼を受けた時点では、次のような状況でした。

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実際に現状の同社Webサイトを分析してみると、さらに次のような問題がありました。
(なお、当社が分析する場合、アクセスログの数値と、実施のWebサイトを照らし合わせて分析します)

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楽天市場では、楽天トップから検索してショップへ訪問するユーザーが多いのが特徴です。そのため、個々のショップで買ったという意識はなく、「楽天で買った」という認識しかないのが特徴です。

そこでポイントになるのは、商品名とメイン写真です。楽天の検索を見ると分かりますが、ショップ数が多い楽天では、カテゴリのリンクを辿っていくだけでは商品数が多いため、ほとんどの方がキーワードを入力して商品を探します。その際に、検索にマッチしないと、お客様の選択肢にすら上りません。また検索結果一覧に乗った場合でも、他社商品と比較して十分な訴求力があるかどうかが重要になります。

オリエンタルブリーズでは、検索によるアクセス数アップの施策として、アイテム数を増やすとともに、商品コピーに力を持たせる当社独自の方法により集客のリーチを増やしました。結果、次のグラフが示すように集客力が飛躍的に向上し、購買数も大きく伸びました。

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このほかにも、ショップの取引条件をすべてのページに配置することで、新規のお客様に対する不安感を払拭。また、お勧めのアウトレット商品(敷居の低い安価な商品)をすべてのページ下部に入れることで、楽天の検索から直接商品ページに訪れたお客様に対しても、「ついで買い」がしやすいようにし、買い回り性を高めています。

さらに、ランキング形式で売れ筋商品を表示することで、「動き」の演出も追加しています。